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'26年:冬〜春 | ![]() |
画像はポイントすれば変わるよ# |
![]() <稜線台地→マッタリ山頂←→ザラメ擬き> |
パウダーシーズンは終わりザラメに M村氏からのお誘い有ったが最近出撃頻度が 多いので少し休もうと思いお断り。明らかな 晴天予報にマイペースでマッタリできる場所 なら良かろうと出発。除雪終了点に車を停め 除雪中の方に確認したら熊の目撃があるとの 事で注意してと言われる。やはり雪が残る今 でも熊は動き出したのかと肝に銘じて出発。 雪質はほぼ固まったベースの上にクラスト雪 が薄く載り歩き易い。下の台地、上の台地と 順調に歩を進め県道に登り上げるメイン斜面 に取り付く。その斜面もあまり疲労を感じず 県道最東端カーブへ。県道は妙高のイベント 会社と思われる雪上車の跡。体調が良いので 稜線台地迄登り上げ快適に滑り降った半日♪ blogレポはこちら |
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誘われて初めて雪の美ヶ原高原へ N井さんが山仲間と毎年行っているらしい冬 の美ヶ原、先日の聖高原スキー場で計画の話 があり今日が決行日。同行はN井さんの仲間 で共に上田市在住のM沼さんとM田さん、更 に久し振りK谷さん聖高原一緒のM重さん。 和田宿の道の駅で集合し野々入川沿いに高度 を上げ山本小屋ふるさと館到着。このルート は初体験かも、積雪もあり冬季は四駆限定。 王ケ頭までは基本的に牧柵の中に付けられた 雪上車も走る道を行くが、キャタビラで荒れ た上に低温で硬まり細いクロカン板では滑り 難い。処々牧場内も滑れるがクラスト気味で 薄皮モナカ状態。王ケ頭ホテルで名物のビー フシチューを味わい雪の美ヶ原を楽しんだ♪ blogレポはこちら |
![]() <美ヶ原→王ケ頭ホテルへ←→臺上バックに> |
![]() <晴れた(^^♪→バッタリ山頂←→スプレー> |
やっぱり期待を裏切らない鍋倉山 平日に山スキーへ行ける仲間に呼び掛けた杉 さんだったが、結局手を挙げたのは自分のみ に。人気の山だけに八時半過ぎの到着の為か 既に14台の駐車。準備をしている間にも数 台到着。出発セレモニー後先行者を追うと畑 ではなく右手の林へ。登りで使った事が無い のと、下山時に県道からショートカットする ポイントを確認する狙いもあり追随。県道〜 田茂木池〜台地と濃い霧だがトレース充分。 目印の一本杉で休憩中に追い着いて来たソロ の女性は杏花台に住む移住者Hさん。黒倉山 から西の沢左岸を滑るらしい。濃い霧もブナ 林に入った直後から晴れ、以降は好天気に。 尾根筋〜西の沢斜面と落とし満足な一日♪ blogレポはこちら |
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好天と仲間に恵まれ二年ぶり1950mへ 昨日の夕食は珍しく息子が私の誕生祝って事 で「はま寿司」。この店も生前の妻と何度か 行ってて、最近二人で行った外食先を再訪し 続けている気が。今日の戸隠大橋は害気温が マイナス10度cと冷え込んだ。昨日も晴天 で雪面はクラスト、陽射し充分なので下山時 は緩むと信じ4人で快調に登る。ルートは夏 道沿いではなく古池に近い南西面。稜線まで 辿り着けなかったが以前のログを地図アプリ に仕込んで辿る。同行者の実力からして今日 は三度目の正直で1950まで行けそう。最後 の詰めは流石にピッチが落ちるも出発から3 時間半で稜線到達。滑りは狙い通りの疎林に 緩んだ雪を楽しめGOPROも使えると判明♪ blogレポはこちら |
![]() <静寂のブナ林→滑降前に←→雪面緩む> |
![]() <リフト1基→背後の山頂←→時にゲレ練も> |
村さん発案で山仲間がゲレンデに集結 不要になったテレマーク用スキー板を杉さん が貰い受け、その受け渡しが此のスキー場。 山スキーの下山でゲレンデを滑る機会はある が、山に入らずゲレンデだけで滑るのは何年 振りだろう。聖湖からスキー場に向かう道は 駐車中の車が一杯。ゲレンデ入口まで上がり ジムニーのコンパクトさで何とか駐車する。 既に二人はゲレンデ滑走中、二人乗りリフト 1基のみでシニア4時間券が1500円と格 安、しかも乗車時にチケットの提示は不要で 何とも良心的な運営。この日はジュニアのス ラローム大会で混んでいたのだ。やがて差入 持参で永井さんも、久し振りに四人揃った。 三峯山頂へ行ったり5本滑って昼前に解散♪ blogレポはこちら |
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予報が悪くお誘い延期で安近短へ M村さんから予報が悪いので延期しましょう との連絡、しかるに然程悪そうでなく体調的 も軽めの山なら身体を慣らすには良いかと。 選んだのはシーズン一度は訪れている此方の 廃止ゲレンデ。営業を止めてから既に6年経 過、リフトの設備は往時のままで搬器を付け れば今でも稼働できそう。長野市営の施設だ ったが撤去費用が捻出できないのか、再開の 意図があるのか何れにせよ負の資産で残る。 設備は往時のままだがゲレンデ斜面は徐々に 灌木が繁る。里谷多英が金メダルを取ったモ ーグルバーンも藪に埋め尽くされそう。入口 の柱に有ったプレートも剥ぎ取られている。 第5リフト終点まで登り上げ一本滑り終了♪ blogレポはこちら |
![]() <冬季五輪会場跡→リフトトップ←→刻む> |
![]() <リフト使わず→見晴岳へ←→北面良かった> |
最近の自分に適したユルユルツァー 前夜は中条の某リノベーション済古民家での 今季二度目の前夜宴会。人の繋がりは意外な 展開を見せたのだ。明けて今日、猫の世話が 有り一旦自宅に寄ってからの出発。松代で高 速に乗る予定もナビから迂回の指示が。一般 道で犀川左岸堤防道路で漸く坂城で高速へ。 30分遅れで湯ノ丸スキー場へ。挨拶もそこ そこに出発準備。今日のリーダーはsugiさん でリフトに乗らず駐車場脇からハイク開始。 一昨年初めて案内して貰ったルートで見晴岳 に登り上げる。北アは勿論八ヶ岳から富士山 まで晴天に恵まれ見渡せる。このエリア所見 のM村さんも満足げ。池の平湿原へはやや重 登り返しての北面は軽い雪で楽しんだ一日♪ blogレポはこちら |
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雪不足の今季だがほぼ仕上がった感 昨シーズン新調したブルモリのスノーハイク 歩きモードへの切り替えにトップを外さずヒ ールフリーとなるビンディングに交換。滑り は二の次な太板鱗にはピッタリの黒姫南面。 今の自分にはうってつけの緩やかなブナ林が 待っている。戸隠大橋は既に満車状態だった ジムニーの利点で何とか最奥に停められた。 出発準備中に早くも佐渡山日の出山行という 登山者が降りて来た。林道の通行止めバーは 雪に埋もれず迂回、林床の笹は一部頭を見せ るがそれなりの積雪は有る感じ。先行者は多 くが黒姫へ向かった様。自分は登山道でなく 少し先のノートラック雑木林から入山。雪質 は昇温のため湿雪化したが偵察は果たせた♪ blogレポはこちら |
![]() <黒姫山南面→ブナ林←→下山者二人> |
![]() <除雪を終え→堤防道路←→爺てっぺん雲> |
長野市街地14cm積雪で手軽なクロカン 今冬初の積雪で初の本格的雪かきを終え碧空 に誘われ雪遊びへ。山スキーに出かけるには 時間的にも準備にも遅すぎで、締め具を更新 したクロカンスキーの試乗を決定。靴は今季 購入した編み上げのスノーブーツとし、場所 はウォーキングロードの犀川左岸堤防道路。 昼近くの時刻だが殆どの地区は昨日実施した どんど焼きが行われていて終わりそう。場所 が堤防の外側なので堤防上を進むのには支障 無し。雪面にはウォーキングや犬の散歩など 足跡はあるが、直線的にノートラック部分も あり気持ち良くスキーを走らせられた。上空 碧空が広がり善光寺平を囲む山々が一望に。 付け替えた締め具には登山靴が良いと判明♪ blogレポはこちら |
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軽井沢組との今季初セッションへ 雪不足の正月だが東信方面は如何かと思案中 軽井沢のテレマーカーからお誘い。目適地は 根子岳、自宅付近から良く見えるが未だ積雪 は少ないと思われる。約束の奥ダボス駐車場 には初対面のK子さんも含め三人が先着済。 トリプルリフトは今日から運行開始との事で リフトを降りツァーコースを見ても滑走後は 無い。予報通りキンとした碧空に北アルプス や北信五岳が一望。根子岳も我々を招く様。 入山者は他に数パーティー、高度を上げるに つれ風が強くなり山頂方面は雪煙がしきり。 寒さもあって山頂は断念し小根子岳へと目標 を変更。何とか辿り着くも笹が埋らず滑りは ツァーコースのみ何とかターンを刻めた♪ blogレポはこちら |
![]() <好天気→小根子岳山頂←→北アに向かい> |
![]() <好天気!→快適ブナ林←→パウダー滑り> |
上部灌木煩しく終盤ブナ林快適ラン 大阪在住G女史が赤倉でスキー指導員の子息 からマンツーマンでレッスンを受けに来長。 池田町のM氏も前夕から拙宅へ集まり、久し 振りに会話の弾んだコバ亭。昨日の妙高地方 は終日降雪だったらしく赤観ゲレンデは良い 状態。スカイケーブルと第5トリプルを乗り 継いで入山地点へ。昨日の入山者のトレース の上に薄く新雪、有難く辿らせて頂く。序盤 は太めのブナ林で灌木も無く良さげな斜面。 やがてブナから灌木と岳樺帯に変りトレース とシュプールが混在、シール不調があり以降 はM氏にトップをお願いする。稜線手前から 強風も出て来たので稜線直下の窪地を終了点 とする。序盤〜中盤は灌木煩いが最後快適♪ blogレポはこちら |
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独りになった新年も山からスタート 例年通り4時に道しるべ集合、事前情報で通 行止めゲートが二ヵ所と承知し地元山岳会の 立場としては強引の通過を諦め、ゲート前に 駐車し出発。小雪舞うが積雪は殆ど無く側溝 から溢れた水が凍る箇所もあり、慎重に歩を 進める。積雪が無いので不動滝C登山口まで は25分で到着。登山道も薄い積雪で漆黒の 闇で撮影するシーンも無くあずま屋へ。早く 山頂に着いても寒さの中で日の出を待つのは 止めようと、暫く時間調整を兼ね休憩。だが 動かないと寒いので結局出発。あずま屋から 先は積雪が増えるが年末の登山者トレースを 辿る。山頂で日の出を待つ間に常連のMさん も来て、雲の間から昇った初日の出を拝む♪ blogレポはこちら |
![]() <初日の出→山頂ショット←→雑煮完成> |