'26年:冬〜春

 画像はポイントすれば変わるよ#

♪2026.02.21 羽広山高原

<稜線台地→マッタリ山頂←→ザラメ擬き>
   パウダーシーズンは終わりザラメに

  M村氏からのお誘い有ったが最近出撃頻度が
  多いので少し休もうと思いお断り。明らかな
  晴天予報にマイペースでマッタリできる場所
  なら良かろうと出発。除雪終了点に車を停め
  除雪中の方に確認したら熊の目撃があるとの
  事で注意してと言われる。やはり雪が残る今
  でも熊は動き出したのかと肝に銘じて出発。
  雪質はほぼ固まったベースの上にクラスト雪
  が薄く載り歩き易い。下の台地、上の台地と
  順調に歩を進め県道に登り上げるメイン斜面
  に取り付く。その斜面もあまり疲労を感じず
  県道最東端カーブへ。県道は妙高のイベント
  会社と思われる雪上車の跡。体調が良いので
  稜線台地迄登り上げ快適に滑り降った半日♪

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♪2026.02.16 美ヶ原
   誘われて初めて雪の美ヶ原高原へ

  N井さんが山仲間と毎年行っているらしい冬
  の美ヶ原、先日の聖高原スキー場で計画の話
  があり今日が決行日。同行はN井さんの仲間
  で共に上田市在住のM沼さんとM田さん、更
  に久し振りK谷さん聖高原一緒のM重さん。
  和田宿の道の駅で集合し野々入川沿いに高度
  を上げ山本小屋ふるさと館到着。このルート
  は初体験かも、積雪もあり冬季は四駆限定。
  王ケ頭までは基本的に牧柵の中に付けられた
  雪上車も走る道を行くが、キャタビラで荒れ
  た上に低温で硬まり細いクロカン板では滑り
  難い。処々牧場内も滑れるがクラスト気味で
  薄皮モナカ状態。王ケ頭ホテルで名物のビー
  フシチューを味わい雪の美ヶ原を楽しんだ♪

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<美ヶ原→王ケ頭ホテルへ←→臺上バックに>

♪2026.02.13 鍋倉山

<晴れた(^^♪→バッタリ山頂←→スプレー>
   やっぱり期待を裏切らない鍋倉山

  平日に山スキーへ行ける仲間に呼び掛けた杉
  さんだったが、結局手を挙げたのは自分のみ
  に。人気の山だけに八時半過ぎの到着の為か
  既に14台の駐車。準備をしている間にも数
  台到着。出発セレモニー後先行者を追うと畑
  ではなく右手の林へ。登りで使った事が無い
  のと、下山時に県道からショートカットする
  ポイントを確認する狙いもあり追随。県道〜
  田茂木池〜台地と濃い霧だがトレース充分。
  目印の一本杉で休憩中に追い着いて来たソロ
  の女性は杏花台に住む移住者Hさん。黒倉山
  から西の沢左岸を滑るらしい。濃い霧もブナ
  林に入った直後から晴れ、以降は好天気に。
  尾根筋〜西の沢斜面と落とし満足な一日♪

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♪2026.02.05 黒姫南西斜面
   好天と仲間に恵まれ二年ぶり1950mへ

  昨日の夕食は珍しく息子が私の誕生祝って事
  で「はま寿司」。この店も生前の妻と何度か
  行ってて、最近二人で行った外食先を再訪し
  続けている気が。今日の戸隠大橋は害気温が
  マイナス10度cと冷え込んだ。昨日も晴天
  で雪面はクラスト、陽射し充分なので下山時
  は緩むと信じ4人で快調に登る。ルートは夏
  道沿いではなく古池に近い南西面。稜線まで
  辿り着けなかったが以前のログを地図アプリ
  に仕込んで辿る。同行者の実力からして今日
  は三度目の正直で1950まで行けそう。最後
  の詰めは流石にピッチが落ちるも出発から3
  時間半で稜線到達。滑りは狙い通りの疎林に
  緩んだ雪を楽しめGOPROも使えると判明♪

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<静寂のブナ林→滑降前に←→雪面緩む>

♪2026.02.01 聖高原スキー場

<リフト1基→背後の山頂←→時にゲレ練も>
   村さん発案で山仲間がゲレンデに集結

  不要になったテレマーク用スキー板を杉さん
  が貰い受け、その受け渡しが此のスキー場。
  山スキーの下山でゲレンデを滑る機会はある
  が、山に入らずゲレンデだけで滑るのは何年
  振りだろう。聖湖からスキー場に向かう道は
  駐車中の車が一杯。ゲレンデ入口まで上がり
  ジムニーのコンパクトさで何とか駐車する。
  既に二人はゲレンデ滑走中、二人乗りリフト
  1基のみでシニア4時間券が1500円と格
  安、しかも乗車時にチケットの提示は不要で
  何とも良心的な運営。この日はジュニアのス
  ラローム大会で混んでいたのだ。やがて差入
  持参で永井さんも、久し振りに四人揃った。
  三峯山頂へ行ったり5本滑って昼前に解散♪

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♪2026.01.31 飯綱スキー場跡
   予報が悪くお誘い延期で安近短へ

  M村さんから予報が悪いので延期しましょう
  との連絡、しかるに然程悪そうでなく体調的
  も軽めの山なら身体を慣らすには良いかと。
  選んだのはシーズン一度は訪れている此方の
  廃止ゲレンデ。営業を止めてから既に6年経
  過、リフトの設備は往時のままで搬器を付け
  れば今でも稼働できそう。長野市営の施設だ
  ったが撤去費用が捻出できないのか、再開の
  意図があるのか何れにせよ負の資産で残る。
  設備は往時のままだがゲレンデ斜面は徐々に
  灌木が繁る。里谷多英が金メダルを取ったモ
  ーグルバーンも藪に埋め尽くされそう。入口
  の柱に有ったプレートも剥ぎ取られている。
  第5リフト終点まで登り上げ一本滑り終了♪

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<冬季五輪会場跡→リフトトップ←→刻む>

♪2026.01.26 雲上の丘

<リフト使わず→見晴岳へ←→北面良かった>
   最近の自分に適したユルユルツァー

  前夜は中条の某リノベーション済古民家での
  今季二度目の前夜宴会。人の繋がりは意外な
  展開を見せたのだ。明けて今日、猫の世話が
  有り一旦自宅に寄ってからの出発。松代で高
  速に乗る予定もナビから迂回の指示が。一般
  道で犀川左岸堤防道路で漸く坂城で高速へ。
  30分遅れで湯ノ丸スキー場へ。挨拶もそこ
  そこに出発準備。今日のリーダーはsugiさん
  でリフトに乗らず駐車場脇からハイク開始。
  一昨年初めて案内して貰ったルートで見晴岳
  に登り上げる。北アは勿論八ヶ岳から富士山
  まで晴天に恵まれ見渡せる。このエリア所見
  のM村さんも満足げ。池の平湿原へはやや重
  登り返しての北面は軽い雪で楽しんだ一日♪

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♪2026.01.17 黒姫南面偵察
   雪不足の今季だがほぼ仕上がった感

  昨シーズン新調したブルモリのスノーハイク
  歩きモードへの切り替えにトップを外さずヒ
  ールフリーとなるビンディングに交換。滑り
  は二の次な太板鱗にはピッタリの黒姫南面。
  今の自分にはうってつけの緩やかなブナ林が
  待っている。戸隠大橋は既に満車状態だった
  ジムニーの利点で何とか最奥に停められた。
  出発準備中に早くも佐渡山日の出山行という
  登山者が降りて来た。林道の通行止めバーは
  雪に埋もれず迂回、林床の笹は一部頭を見せ
  るがそれなりの積雪は有る感じ。先行者は多
  くが黒姫へ向かった様。自分は登山道でなく
  少し先のノートラック雑木林から入山。雪質
  は昇温のため湿雪化したが偵察は果たせた♪

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<黒姫山南面→ブナ林←→下山者二人>

♪2026.01.12 クロカンスキー

<除雪を終え→堤防道路←→爺てっぺん雲>
   長野市街地14cm積雪で手軽なクロカン

  今冬初の積雪で初の本格的雪かきを終え碧空
  に誘われ雪遊びへ。山スキーに出かけるには
  時間的にも準備にも遅すぎで、締め具を更新
  したクロカンスキーの試乗を決定。靴は今季
  購入した編み上げのスノーブーツとし、場所
  はウォーキングロードの犀川左岸堤防道路。
  昼近くの時刻だが殆どの地区は昨日実施した
  どんど焼きが行われていて終わりそう。場所
  が堤防の外側なので堤防上を進むのには支障
  無し。雪面にはウォーキングや犬の散歩など
  足跡はあるが、直線的にノートラック部分も
  あり気持ち良くスキーを走らせられた。上空
  碧空が広がり善光寺平を囲む山々が一望に。
  付け替えた締め具には登山靴が良いと判明♪

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♪2026.01.10 小根子岳
   軽井沢組との今季初セッションへ

  雪不足の正月だが東信方面は如何かと思案中
  軽井沢のテレマーカーからお誘い。目適地は
  根子岳、自宅付近から良く見えるが未だ積雪
  は少ないと思われる。約束の奥ダボス駐車場
  には初対面のK子さんも含め三人が先着済。
  トリプルリフトは今日から運行開始との事で
  リフトを降りツァーコースを見ても滑走後は
  無い。予報通りキンとした碧空に北アルプス
  や北信五岳が一望。根子岳も我々を招く様。
  入山者は他に数パーティー、高度を上げるに
  つれ風が強くなり山頂方面は雪煙がしきり。
  寒さもあって山頂は断念し小根子岳へと目標
  を変更。何とか辿り着くも笹が埋らず滑りは
  ツァーコースのみ何とかターンを刻めた♪

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<好天気→小根子岳山頂←→北アに向かい>

♪2026.01.04 妙高前山

<好天気!→快適ブナ林←→パウダー滑り>
   上部灌木煩しく終盤ブナ林快適ラン

  大阪在住G女史が赤倉でスキー指導員の子息
  からマンツーマンでレッスンを受けに来長。
  池田町のM氏も前夕から拙宅へ集まり、久し
  振りに会話の弾んだコバ亭。昨日の妙高地方
  は終日降雪だったらしく赤観ゲレンデは良い
  状態。スカイケーブルと第5トリプルを乗り
  継いで入山地点へ。昨日の入山者のトレース
  の上に薄く新雪、有難く辿らせて頂く。序盤
  は太めのブナ林で灌木も無く良さげな斜面。
  やがてブナから灌木と岳樺帯に変りトレース
  とシュプールが混在、シール不調があり以降
  はM氏にトップをお願いする。稜線手前から
  強風も出て来たので稜線直下の窪地を終了点
  とする。序盤〜中盤は灌木煩いが最後快適♪

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♪2026.01.01 虫倉元旦登山
   独りになった新年も山からスタート

  例年通り4時に道しるべ集合、事前情報で通
  行止めゲートが二ヵ所と承知し地元山岳会の
  立場としては強引の通過を諦め、ゲート前に
  駐車し出発。小雪舞うが積雪は殆ど無く側溝
  から溢れた水が凍る箇所もあり、慎重に歩を
  進める。積雪が無いので不動滝C登山口まで
  は25分で到着。登山道も薄い積雪で漆黒の
  闇で撮影するシーンも無くあずま屋へ。早く
  山頂に着いても寒さの中で日の出を待つのは
  止めようと、暫く時間調整を兼ね休憩。だが
  動かないと寒いので結局出発。あずま屋から
  先は積雪が増えるが年末の登山者トレースを
  辿る。山頂で日の出を待つ間に常連のMさん
  も来て、雲の間から昇った初日の出を拝む♪

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<初日の出→山頂ショット←→雑煮完成>