京ヶ倉(990m)山行 2007年11月17日
八坂トンネルの上に聳え鯨の背状の稜線を持つ山へ

駐車地点 -10:15
小学校脇を上り万平地籍林道入り口

登山口へ
しばらくは林道を行く

登山道
赤松と岩が変化を与えてくれる

背後には
冠雪の北アルプスが展開する

梯子
稜線に出るまで三箇所ある

見晴らし台
犀川ダム湖を見下ろす

U字形
自然の造形美

常念岳
ズームアップ

大岩下を登る
看板には「稜線もうすぐ」とある

稜線到着 -11:29
ここからは稜線歩きを楽しむ

榾山
序でだから右へ寄り道

筑北の山並
小規模ながらも支尾根が張り出す

のっぺら岩
京ヶ倉へ至る核心部

聖山
たおやかな山容を見せる

後立山
また一段と白さを増した

爺・鹿島
やはりここからは目立つ存在

稜線漫歩
両側は切れ落ちているのだが

トドの背岩
左側に巻き道がある

万平俯瞰
左端尾根筋を登ってきた

山頂直下
岩峰らしい登りを楽しむ

京ヶ倉 -12:07
のろし台が置かれたのも肯ける

大城
天然要塞の山城らしい地形

紅葉名残
この辺りの色付きも最後

取り敢えず
登って来た後続者にお願いして

大城へ向け -12:46
楽しみな縦走後半の出発

展望
下山口下生坂方面が見える

天狗岩
幾つか奇岩に名が付けられている

双子岩
三つ子にも見えるが

大城 -13:01
山頂には一枚の説明板のみ

案内板
何れ朽ちるだろうが木製が良い

三角点
この稜線唯一で三等三角点

はぎの尾峠 -13:23
下生坂への下山口となる

落ち葉の絨毯
晩秋の里山らしい趣

木漏れ日
熊の糞もあったが気持ち良く下れる

下山 -13:47
デポしておいたMTB

歩いた稜線
万平へ戻ってルートを確認

帰着 -14:20
まずまず楽しめた半日

振り返ると
帰路のR19からは表情が変わる