'08親海湿原 2008年5月11日
季節外れの寒さの中で氷河期からの遺存植物ミツガシワを楽しんできた♪


シンメトリー







ミツガシワ







長花柱花_1







短花柱花_1









短花柱花_2







長花柱花_2







木道を行く







水辺に咲く







水中に咲く







ブーケ







少ない花







湿原植物







時間差開花







湿原訪問者







名の由来







花弁の数







短花柱花_3






長花柱花_3







超過密







静 寂







短花柱花_4







長花柱花_4







二本の雌蕊







名残の一枚







スミレ競演







 







 







小さな群生







ニリンソウ





氷河期の遺存植物で、ミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種である事
雌しべが雄しべより長い長花柱と雄しべより短い短花柱の2種類あり、長花柱のみ結実する事
下から咲き出し下が咲き終わっても先端は未だ蕾だったり、花びらの数が必ずしも同じでなかったり
雌しべが二つあったり・・など色々な不思議も知った。少しずつ植生面積が減ってきているようだが
いつまでも此処の自然は残って欲しいもの・・。長々とご笑覧ありがとうございました♪
Copyright S.Kobayashi