冬の上高地自然観察 2010年1月16日
オーバーユースが危惧されれるトイレ事情と猿の食害状況を具に観察

釜トンネルを抜けた所でメンバー紹介 -9:50


大正池畔に来ると穂高連峰のお出迎え -10:20


大正池ホテルへ -10:35


此処で冬季用トイレのチェック -10:35


冬季トイレの設置場所案内図
此処のトイレは綺麗に使用可能な状態が保たれていた


大正池の畔へ降りる頃には穂高連峰にガスが・・


焼岳は青空と雲を背景に綺麗に見えている♪


梓川左岸沿いの自然探索路を行き


中の瀬あずま屋へ -11:55


あずま屋背後に冬季用トイレあり


こちらも問題なく使用可能


六百山を正面に梓川左岸堤防を行く


ニホン猿によって皮を剥がされたヤナギ発見!


同様に皮を剥がされたヤナギの木が続く・・


こんな光景がいつまでも残って欲しいもの。。


バスターミナル駐車場傍で笹を食べていたカモシカ君


果たして此方のトイレは?


此処も綺麗で問題無く使用可能だった


折り返し点の河童橋到着 -12:45


取り敢えず記念写真など撮ったりしますが


傍らのヤナギも無惨だったりする訳です。。


白樺荘さんの軒先陽溜まりにて昼食休憩


今日のマテリアルは軽快さを狙い久々のクロカン♪


帰路を梓川右岸沿いに取るがトイレは無し!


やはり此方にも皮を剥がされたヤナギが・・


梓川両岸に生えるヤナギと六百山・霞沢岳


左岸に戻り中の瀬から県道へと向かう


林の中には六百山を背に上高地帝国ホテル


大正池ホテルへと8の字に廻って戻りました -14:45


釜トンネル・大正池〜明神先まで右岸道路は除雪されている


最後に釜トンネルを戻って観察会終了 -15:35


何箇所か在る冬季トイレはそれなりに機能し、訪問者のマナー も然程悪くないようで、外見上は目立った汚染は感じられなかった。
もっとも、今冬は気象庁の暖冬予報に反して年末からの寒波で1m近い雪 が汚れを隠してしまっていたのかも知れないが。。。
因みに、当日の上高地日帰り訪問者は我々を含め50人ほど。

一方、猿の食害はと言えば、今回は河童橋までを往復したのみで猿の群れ には会えなかったが、柳の木の皮が剥がされているのを
何箇所かで散見、何れもまだ食べられてからの日が浅いようだった。

〜おしまい〜